みんつ(みんなでつくる絵本の会)の主要メンバーをご紹介します(50音順)。

荒井 まこよ(Makoyo Arai)

絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト。姫路市立保育所保育士として35年勤務。現在はNPO法人「こころの子育てインターネット関西」認定ファシリテーターとして、親支援や子育てアドバイザーをしている。共著に『冬の外遊び』(森川紅監修、後藤和佳子・中尾博美・荒井まこよ著)、執筆協力に『そだちあう 5歳児が見える・わかるエピソード』(森川紅監修、後藤和佳子著、中尾博美・荒井まこよ執筆協力)(いずれも ひかりのくに)がある。

いその こつぶ◎(Kotsubu Isono)

姫路市出身 イラストレーター。神戸芸術工科大学 絵本制作コース卒業。
絵本『出てこい、出てこい』(金木犀舎刊)の絵を担当しました。
1日のおわりに、2人の子どもと絵本を読んで楽しんでいます♪

さちよ(Sachiyo)

姫路市生まれ。ギャラリーVie絵話塾出身。絵本作家兼イラストレーター。
2021年6月出版の絵本『わたしのエモちゃん』の絵を担当する。
イラストやデザインなどをしながら、ボードゲーム作成やライブ配信をしている。
好きなものは、絵を描くこととボードゲーム、うさぎ、妖怪や怪談などの不思議な話。

世良田 ひとみ(Hitomi Serada)

エモちゃん絵本プロジェクト代表、4男児母ちゃん講演家。子育てサポーターとして親子向けイベント企画・運営。姫路市公立教育機関子育て教室40本講演。クラウドファンディングで400名以上からの支援を集めた絵本『わたしのエモちゃん』(せらだひとみ文、さちよ絵、金木犀舎刊)の著者。「感情を大切にすることは命を大切にすること」を絵本を使った講演で伝え続けている。SNSやオンラインを駆使し、尊重し尊重される社会を創るために活動中。

福永 悠加(Yuka Fukunaga)

シンガーソングライター。ライブハウスやイベント出演などの他にも、がいな製麺所テーマソングや、絵本『わたしのエモちゃん』テーマソング、企業向けPRソングなどの楽曲提供も行っている。
現在3枚目のアルバム「Gift」発売中。iTunes等の配信サイトにてダウンロード・サブスクでの配信中。

ふくもと さわこ(Sawako Fukumoto)

1969年姫路生まれ。神戸女学院大学卒。2004年加古川市で0歳からの学習塾を開校。乳幼児向けのクラスでは絵本の読み聞かせを自ら行う。お母さんを笑顔にするための面談をライフワークとする。生徒には効果の高い「朝学習」を指導。15年以上改善に改善を重ねてメソッド化し、2020年『頭がよくなる朝15分学習法』(ダイヤモンド社)を出版。

ぼちぼちさん(Bochibochi-san)

心の洗濯屋イラストレーター・セラピスト。
県内の大学卒業後、市内の保育園こども園、児童の総合学習施設勤務ののち、元々好きだった絵を仕事に。
陽だまりのような温かなタッチで描く傍ら、魂とお話しするセッションやヒーリングを通して「そのまんまのあなた」に戻り、心や身体がお洗濯したようにすっきりするお手伝いをしています。
定期的な展示、ワークショップ、イベント出店、SNSの発信でほっとゆるむ場を提供中。

宮本 明香(Haruka Miyamoto)

絵本作家・イラストレーター。大阪芸術大学を卒業後美術教育関係の仕事に携わりながら、オリジナルキャラクター「ハネゾウ」を中心に、優しく可愛いテイストで心に寄り添うあたたかいイラストや絵本を描いています。
HARUKA CREART WORKS代表、音楽×絵本(絵とおはなし)融合ユニット Accor de Hon! 代表、西宮市文化まちづくり推進委員。
絵本紹介ページや展覧会情報などはホームページから
http://hanezou.com

大和 美香子(Mikako Yamato)

40年間、幼児教育に携わる。姫路市立幼稚園教諭、園長、姫路市立教育研究所指導主事、兵庫教育大学附属幼稚園勤務(文部教官教諭)を歴任後、市内の短期大学、大学の非常勤講師を歴任。
現在は3人の孫育てに奮闘中。孫が小学3年生のときに朝日小学生新聞賞を受賞した作文「出てこい、出てこい」の絵本化を手掛ける(金木犀舎刊)。

横田 京悟(Kyogo Yokota)

全国公募美術団体 三軌会 絵画部会員、評議員。西日本美術団体 三軌:Next Epoch 副代表。
孫たちは、虫に夢中です。幼い頃の自分を思い出します。
子どもは自然の中で遊ぶことがとても大切です。虫たちをテーマにした絵本を制作中です。

横田 郁子(Ikuko Yokota)

神戸親和女子大学 教授。
幼児教育に永年携わってきた中で、絵本を楽しむ子どもたちの姿をたくさん見てきました。
今は、保育者を目指す学生に、絵本の魅力を伝えています。

<アドバイザー>熊谷 哲(Tetsu Kumagai)

NPO法人はりま里山研究所理事長、兵庫県立大学名誉教授、公益財団法人日本花の会理事、理学博士。
兵庫県姫路市で自宅裏手の里山を再生させて、子どもの遊び場や地域の人の憩いの場として活用できるよう整備。「里山ガーデン」として広く一般に公開している。

以下、みんつ事務局の金木犀舎スタッフです。

浦谷 さおり(Saori Uratani)

金木犀舎(きんもくせいしゃ)代表取締役。みんつではおもに司会を担当。
東京の出版社で働いていたが、地元の兵庫県姫路市に戻って出版社を2016年に起業。本は読むよりもつくるほうが好き。おばあちゃんになるまで本をつくり続けるのが夢。制作中はチョコを手離さない。

永田 ヨーコ(Yoko Nagata)

金木犀舎(きんもくせいしゃ)スタッフ。みんつの定例会の運営責任者。子どもが幼い頃に(5年ほど)毎月2冊ずつ絵本を購入し、読みきかせをしていた。その時間は子どもとのよい思い出になっている。自宅ではカブトムシとクワガタがいっぱい繁殖中。健康食品が気になる。

なかさこ(Nakasako)

金木犀舎(きんもくせいしゃ)スタッフ。みんつのロゴやイラスト作成をおもに担当。愛読書はコミック。ランチは毎日ランチパック。双子の姉妹がいる。

おさき(Osaki)

金木犀舎(きんもくせいしゃ)スタッフ。みんつのSNS発信や業務連絡をおもに担当。愛読書は国語辞書。ランチに味噌汁とタンパク質をかかさない。

さわ(Sawa)

金木犀舎(きんもくせいしゃ)スタッフ。文字校正やミスを見つける能力がとっても高い大学生。みんつの書記などを担当。愛読書は英語辞書。

(金木犀舎スタッフの似顔絵イラストはMai Kanekoさんにお願いしました)